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【2020/04/03 06:41 】 |
薄桜鬼 黎明録プレ記拾九
久々すぎてメモ見ても危ういんだが・・・;

相撲興行中に宿屋の土倉を大砲でボカーンするように言われる龍之介。龍之介の罪が重くなるぞ?(笑)
その事件後悠々と何もなかったかのように島原で飲んでいると「お前は一体誰だ?」と言い始める芹沢。そして芸姑の頬を叩く。コラ!なんてことすんだ!さらに「ここは一体どこだ!?なぜ自分はこんなところにいる?」とまで言い始め、龍之介が心配するが彼のことも見たことないとまで。芹沢は急に龍之介を散々殴り(うわぁ・・・)隣の座敷まで飛ばし(すげぇ)、そしてそこにいた浪士たちに喧嘩を売るし。それにキレた浪士たちが芹沢に斬りかかろうとし・・・。あわわ。大変なことに。誰か止めてくれ!!すると・・・アレ?この声って・・・。
ここで風間登場か!!
遅っ!主役は遅れて登場さ♪気分ですか!?風間は「隣でも会話を聞かせてもらった。病に侵されていて、もう先は長くはないな」よ言われる。そこで芹沢が病だったことを知る龍之介。っつーか隣の会話聞いてたのかよ!じゃあ止めに来てくれてもいいじゃん!!おかげで龍之介はボロボロだぞ!その風間に対して「この病で死ぬことだけを目当てに生きてきた」と言う芹沢。な・・・なんてこと。アンタそんなに弱い人だったっけ?(オイ)どうやら芹沢が酒を飲んでいたのは正気が失われていくのを誤魔化すため、手のじびれを抑えるためだったらしく。いやぁ・・・知らなかったね。でもそんなに飲んでたらアル中になるぞ?
さて。八月十八日の政変。ここでの芹沢の迫力といったら。すごいッスよね。
ある日のこと。お梅と芹沢についての関係の会話で。お梅は芹沢に手籠めにされたことで殺してやりたいくらいに憎んでいたらしい。まぁ、そうだよね。憎いよねぇ。で。ある日芹沢が寝ている間に殺すつもりで屯所に来て、薬を飲ませて殺そうとしていたが、寝ていたはずの芹沢が起きていたという。Oh-No!!計画失敗!お梅ちゃん早く逃げて~☆・・・失礼しました。その本人は「殺しても構わん。」と言い放つ。アレ?お梅の殺害計画バレてたのか。ホント鋭いよね。彼によると、お梅は初めて惚れた女に似ているらしい。しかしその人は病で芹沢のことも自分のことも分からなくなって、死んでしまったらしい。おや?今の芹沢の症状と同じじゃん。そして数年後にその女の人と同じ病にかかったと悟ったらしい。それで惚れた女と同じ病で死ぬことが出来ると思ったらしく。・・・ふ・・・ふぅん?お梅とその人を重ねて見てたってことなんだね。
数日後。八月十八日の政変での功績を受けて幕府から新選組の名をもらってはしゃいでいる幹部たちをよそに「遠くないうちに武士というものが必要なくなる時代が来る」とか「世の中の動きに合わせて変われない者は滅びるだけだ」とも言う。芹沢って先を見る力があるなぁって思います。
その日の後土方さんから新見が切腹したことを聞かされる。おぉっと・・・。ついにこの時が近づいてきたか。次は自分の番だと分かっているらしい芹沢。うぅん・・・。確かに彼って色々事件は起こしてくれちゃったけど、結局は新選組のために色々やってたんだよなって思う。まぁ最後の方はもう見てらんないけどさ。やり方も結構乱暴だし。どれもこれも病のせいとも言えませんけど・・・。そして、そのことを聞かされてお梅にはもう来るなと言ったらしい。何やねん!!勝手に手籠めにして勝手にもう来るなとか言ったり。何やねん!(二度目)まぁ、これ以上彼に関わっていたら危ないから今のうちに遠ざけようとしていたんだろうけどさ。

一旦切ります。なんか芹沢編書いてると暗くなってくるYO。次でラストだと思います。

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【2012/01/05 13:24 】 | 薄桜鬼 黎明録プレ記 | 有り難いご意見(0) | トラックバック(0)
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