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【2020/05/30 05:40 】 |
薄桜鬼 黎明録プレ記拾九
久々すぎてメモ見ても危ういんだが・・・;

相撲興行中に宿屋の土倉を大砲でボカーンするように言われる龍之介。龍之介の罪が重くなるぞ?(笑)
その事件後悠々と何もなかったかのように島原で飲んでいると「お前は一体誰だ?」と言い始める芹沢。そして芸姑の頬を叩く。コラ!なんてことすんだ!さらに「ここは一体どこだ!?なぜ自分はこんなところにいる?」とまで言い始め、龍之介が心配するが彼のことも見たことないとまで。芹沢は急に龍之介を散々殴り(うわぁ・・・)隣の座敷まで飛ばし(すげぇ)、そしてそこにいた浪士たちに喧嘩を売るし。それにキレた浪士たちが芹沢に斬りかかろうとし・・・。あわわ。大変なことに。誰か止めてくれ!!すると・・・アレ?この声って・・・。
ここで風間登場か!!
遅っ!主役は遅れて登場さ♪気分ですか!?風間は「隣でも会話を聞かせてもらった。病に侵されていて、もう先は長くはないな」よ言われる。そこで芹沢が病だったことを知る龍之介。っつーか隣の会話聞いてたのかよ!じゃあ止めに来てくれてもいいじゃん!!おかげで龍之介はボロボロだぞ!その風間に対して「この病で死ぬことだけを目当てに生きてきた」と言う芹沢。な・・・なんてこと。アンタそんなに弱い人だったっけ?(オイ)どうやら芹沢が酒を飲んでいたのは正気が失われていくのを誤魔化すため、手のじびれを抑えるためだったらしく。いやぁ・・・知らなかったね。でもそんなに飲んでたらアル中になるぞ?
さて。八月十八日の政変。ここでの芹沢の迫力といったら。すごいッスよね。
ある日のこと。お梅と芹沢についての関係の会話で。お梅は芹沢に手籠めにされたことで殺してやりたいくらいに憎んでいたらしい。まぁ、そうだよね。憎いよねぇ。で。ある日芹沢が寝ている間に殺すつもりで屯所に来て、薬を飲ませて殺そうとしていたが、寝ていたはずの芹沢が起きていたという。Oh-No!!計画失敗!お梅ちゃん早く逃げて~☆・・・失礼しました。その本人は「殺しても構わん。」と言い放つ。アレ?お梅の殺害計画バレてたのか。ホント鋭いよね。彼によると、お梅は初めて惚れた女に似ているらしい。しかしその人は病で芹沢のことも自分のことも分からなくなって、死んでしまったらしい。おや?今の芹沢の症状と同じじゃん。そして数年後にその女の人と同じ病にかかったと悟ったらしい。それで惚れた女と同じ病で死ぬことが出来ると思ったらしく。・・・ふ・・・ふぅん?お梅とその人を重ねて見てたってことなんだね。
数日後。八月十八日の政変での功績を受けて幕府から新選組の名をもらってはしゃいでいる幹部たちをよそに「遠くないうちに武士というものが必要なくなる時代が来る」とか「世の中の動きに合わせて変われない者は滅びるだけだ」とも言う。芹沢って先を見る力があるなぁって思います。
その日の後土方さんから新見が切腹したことを聞かされる。おぉっと・・・。ついにこの時が近づいてきたか。次は自分の番だと分かっているらしい芹沢。うぅん・・・。確かに彼って色々事件は起こしてくれちゃったけど、結局は新選組のために色々やってたんだよなって思う。まぁ最後の方はもう見てらんないけどさ。やり方も結構乱暴だし。どれもこれも病のせいとも言えませんけど・・・。そして、そのことを聞かされてお梅にはもう来るなと言ったらしい。何やねん!!勝手に手籠めにして勝手にもう来るなとか言ったり。何やねん!(二度目)まぁ、これ以上彼に関わっていたら危ないから今のうちに遠ざけようとしていたんだろうけどさ。

一旦切ります。なんか芹沢編書いてると暗くなってくるYO。次でラストだと思います。

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【2012/01/05 13:24 】 | 薄桜鬼 黎明録プレ記 | 有り難いご意見(0) | トラックバック(0)
薄桜鬼 黎明録プレ記拾八
関係ないけど、今「薄桜鬼」って打ったら他の字が出てくるようになってしまったよ;前まではちゃんと出てたのになぁ・・・。

芹沢ルートの続き。
三章。羽織の話。芹沢さんに羽織にこめられている意味を知っているかと聞かれ、知るわけがないので(笑)聞き返す龍之介に対して見直してやる機会を与えたのに見込み違いだったかといわれる始末。新見にも嫌味を言われるが、じゃあアンタは知っているのか?と尋ねるが・・・。「芹沢先生に直接教えてもらうのがいいですね」って・・・。てめぇも知らねぇんじゃねーか!この野郎!・・・と思いましたが黙って芹沢さんの話を聞くことにする蓮←お前かよ! 芹沢氏によると
浅黄色→①武士が腹を詰めるときに着る装束
      ②命をかけて大義に臨んでいる、という意味
袖口の山形の染め抜き→①蛇のウロコを表す
                ②死したのちも永久に続く信念を表す
らしいです。へぇ・・・。新撰組が好きなくせに隊服に込められている意味を知らなかったというね(笑)
四章。大坂事件。龍之介までもが刀を抜いて力士を斬る。アウチ。そして話は進み・・・(コラ)土方さんから監察方を置くことにしたと言われ焦る新見。ふふん。ざまぁm(強制終了)。芹沢は余裕の表情。・・・ここでなんのやり取りがあったのかすっかり忘れたけど(オイ)、土方さんは本庄宿での一件からずっと芹沢を殺すつもりでいるようで・・・。土方さんが芹沢を睨みつける目が半端じゃねぇ・・・。死ぬ・・・。ある日羽織代のことで菱屋が来るが追い返される。しばらくたってから今度は菱屋からお梅がやってくる。それを龍之介が告げると俺はいないと言っておけと居留守発言する芹沢さん(笑)
ある日。ある商家で浪士が壬生浪をかたって押し借りを働いていたところを芹沢氏が成敗する。その浪士を新見が自分に預けて欲しいと言う。新見に渡さなきゃよかったのになぁ・・・。そのあと土方さんが丁度、ほんといいタイミングで屯所の玄関から出てくる。何をしていた?と聞かれたので龍之介が何か言おうとする。しかしそれを芹沢が口止めする。その光景が怪しく見えたため問いただそうとするが、芹沢が土方に向かってちっぽけな男=土方に何を説明しても理解できないと言い放つ。

てんめぇ!芹沢!
土方さんに何てこと言いやがるんだ
コルァ!!

・・・ゴホン。失礼。大坂にて。芹沢が突然頭を押さえる。そして龍之介に向かってお前は誰だ?と聞き始める芹沢氏。・・・一体どうしたんだろ?
五章。平間さんの芹沢氏が繊細ですよ発言。んなバカな。と思ってしまい(失礼だな!わたし)、芹沢の過去をメモするのを忘れたという。そして根付事件。芹沢氏はしょうがないから監察方に探すよう頼むことに。ここで佐伯事件(だったかなぁ?)。芹沢さんは組織を大きくするには仏ではダメで、誰かが鬼にならなくてはダメだ発言。土方さんたちが去った後酒を飲むことにした芹沢。・・・懲りないな、アンタ。すると、突然芹沢が杯を落とす。どうしたんだろう?と思っていると龍之介に雑巾を持ってこいと言いつける新見。
十六夜挿話。新見視点。芹沢さん病気だったらしい。新見が変若水を飲めばいいんじゃないかとか抜かしたので芹沢は杯を投げた(大嘘)。

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【2011/07/02 22:45 】 | 薄桜鬼 黎明録プレ記 | 有り難いご意見(0) | トラックバック(0)
薄桜鬼 黎明録プレ記拾七
今回は芹沢ルートです!

序章。
芹沢に斬りかかってみた→意味なし(笑)
十六夜挿話。気まぐれで拾ったって・・・。
一章
・・・芹沢って変名だったんだ。初めて知ったよ。ずっと本名だと思ってました。
十六夜挿話。新八が芹沢に龍之介にあまり乱暴しないでほしいというと、自分は温情のある飼い主だから心配するなと言いました。・・・自分で言ったよ。この人。しかもその言葉を聞いて新八も安心しちゃって・・・。その後芹沢に茶屋遊びに付き合わされる新八。ドンマイ。
将軍事件。←変な名前つけんな! 芹沢とともに屯所に帰ることにする龍之介。そこで龍之介がなんで百姓が京に来たんだ?という質問を吹っ掛ける。すると芹沢が近藤は只者ではないと言う。んで、本庄宿の芹沢視点の話が始まる。試衛館の力関係を見たくなり建物に火をつけたらしい芹沢さん。近藤さんは本当に申し訳なさそうに頭を下げていたなぁ・・・と思い出しながら語る。その口ぶりだと近藤さんを全面評価しているように聞こえるぞ?by龍之介
二章
そろそろ出ていきたいと言い放つ龍之介氏。すると屯所を出て行くあてはあるのか?と問われ何も答えられない龍之介(笑)。握り飯一つ分の恩返しはしたから出て行かせてもらう!と言うが、芹沢にお前は雑用ばかりしかしていないだろうと突っぱねられる。じゃあ、どんな仕事をしたら出て行かせてくれるんだ!と聞くが芹沢は結局出て行かせてくれなかったという。
十六夜挿話。新見の裏人格が出てる・・・!コワッ。あの芹沢に対して「使えない」なんて思うなんて・・・。
大坂事件。ここで芹沢への返答の選択肢がたくさん出てきてビビった。龍之介は芹沢のやることはやりすぎじゃないか?というが、物事を理解させるには骨の髄まで思い知らせるのが重要だと言い放つ始末。
上覧試合。近藤さんに剣術の稽古をつけてあげようか?と聞かれ剣術には興味ないと言い放つと・・・。原田に殴られた(笑)。そして原田に剣術より目上の人に対する口のきき方を学ぶべきだと言われる。確かにそうかもね!← それに対して龍之介はなんですぐに暴力に走るんだよ!暴力反対!!と返す。上覧試合後の祝いで酒で皆が酔い始めたころに前川邸に戻ろうとすると原田に止められる。龍之介は疲れたから先に休もうと思ったと言うが、まだ意識ははっきりしているように見える平助にお前は試合してないから疲れるはずないだろと突っ込まれる。のちの新八の発言が・・・。「土方さんを見ろ!酒を覚えずに仕事ばかりする奴になるぞ!?」し・・・失礼なっ!!(怒)どうやっても逃げられそうにないので、ある作戦に出ることにした龍之介。「永倉!後ろに芹沢さんがいるぞ!」・・・こんなの永倉に対して効くとは思わなかったけど、かなり効いたらしく・・・。芹沢などいるはずのない後の空気に(笑)謝り始める新八。ドンマイ。作戦は成功したらしく部屋を脱出する龍之介。前川邸に戻ると芹沢が浮かれていられるのも今のうちだ発言。・・・怖・・・。

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【2011/06/17 18:35 】 | 薄桜鬼 黎明録プレ記 | 有り難いご意見(0) | トラックバック(0)
薄桜鬼 黎明録プレ記拾六

久々の更新だょ!今回は小鈴ルートです!

小鈴ルートは原田二章「同行する/誘いを断る」で「同行する」、「芹沢さんの近くに座る」を選択すると始まります。それ以降の選択肢は原田ルートと同じらしいです。

しばらく原田ルートをやっていて小鈴の話が全然出てこないので、ミスったのかと思ってひやひやしました。また最初からやり直しか・・・と思っていたら、原田五章でやっと進展が!突然龍之介がお梅に「女にかんざしを送るとしたらどんなのがいい?」と問う。龍之介はかんざしなんか買っても小鈴の来ている綺麗な着物には似合わないかもしれないが・・・と少し自信をなくしている様子。そこでお梅に贈り物の価値はお金で決めるものじゃない、好きな相手からもらっただけで嬉しいものなんだと言われる。その言葉で勇気づけられたのかかんざしを買う。でもそのかんざしはお梅に渡してもらうことに。りゅ・・・龍之介・・・;その後島原で再び小鈴と会う。小鈴はたいそう嬉しそうに話しかけてくるが、あぐりの話になると龍之介がもう自分たちは会わない方がいい、と言い放つ。・・・本来ならそこで終わるのですが、小鈴ルートでは「そんなの嫌!」と言われ、会話が続きます。小鈴は龍之介が買ってくれたかんざしを肌身離さず持っていた。龍之介が小鈴のことを舞妓としてではなく自分のことをちゃんと見てくれてると分かった、ありのままの小鈴でいいと言ってくれている気がした、と。そして何度でも自分に会いに来てほしいと。う~ん、青春はいいねぇ♥(お前何歳だよ)小鈴が鈍感井吹君に好きと言おうとした時にKYおばさ・・・女将登場。女将に小鈴と結婚させる旦那はとっくに決まっていると言われる。・・・なんですと?しかも二度と会いに来るなだと?上等だ。俺もあんたとは会いたくないね!・・・ゴホン。失礼。結局女将にかんざしを返される。うぅ・・・。コレ高かったんだぞ?
六章。小鈴と別れるシーンを思い出す井吹。小鈴が泣いていた、あの切ないシーン。そこでお梅がたまたま通りかかる。龍之介はお梅にもしお梅が芸姑で好きでもない男に水揚げされたらどうする?と尋ねる。その質問にお梅はどうして自分が元芸姑だと分かったのか?と逆に聞いてくる。・・・そうだったっけ・・・?←すっかり忘れた んでお梅に金で大半は幸せにはなるが女の幸せはそれだけではない、愛する人さえいればいい、と。ほうほう・・・。勉強になりました!(お前も女だろーが!)
何もかもにやる気が出なくなったときに、屯所の外で子供の声が・・・。そこで一緒にお梅が遊んでいました。子供の相手上手そうだよなぁ・・・お梅さん。元気のない龍之介に金平糖を勧める。彼は甘いものはあんまり好きではありませんでしたが、今回は食べてました。・・・小鈴のことを思い出したのか、龍之介の目から涙が流れる。お梅に会いたいんでしょう?と聞かれ、素直に会いたいと言いました。あの井吹氏が。お梅に小鈴を連れてどこかへ逃げてしまえ、と言われる。心が誰かを求めているなら、今走らないと、と。どうやって小鈴と会おうか戸惑っていると、井吹と小鈴、二人だけの秘密があれば・・・と言われる。←印籠のことみたいですね。今夜は月のない夜。逃げるには絶好の夜だ、とお梅に言われる。
ついに龍之介が誰にも何も言わずに屯所を後にする。川辺で小鈴が来るのを待つ龍之介。しばらく経っても来ないので、もう来ないのでは・・・と思っていた矢先。小鈴が来ましたっ!印籠に入っていた手紙を見て必死に走って来たらしく。龍之介は最後の確認ちっくなことを聞く。何も持っていない、だから綺麗な着物も買えないし・・・と。それに対して小鈴が綺麗な着物もかんざしもいらない。ただ龍之介さえいればいい、と。そして・・・。

ギャー!!!!キス!!(>o<)

(管理人はこういうのが少し苦手というか・・・なんというか)
ここで衝撃(?)の事実が。小鈴の本当の名前は静(しず)というらしい。そして彼らは夜の京をひたすら走って行った・・・。
十六夜挿話。・・・芹沢視点!?全然思ってもみなかったYO!!芹沢がいつものように「犬、水を持ってこい」と言うが物音ひとつしないので少し不思議がっていると、お梅が犬がどこまで走っていけるのか見てみたかったんです、と。それを理解した芹沢さん。・・・・理解したんだ。すげぇ、この人。そして彼もあの犬はどこまででも走るだろう、と。

小鈴ルート感想。
・小鈴萌え
・小鈴ルート、少し切ないけどハッピーエンドで良かった
・っつーかハッピーエンドならこの話を最後にすればよかった
・っつーか芹沢ルートやらなきゃ
・っつーか途中から感想じゃなくなってる

次こそ芹沢ルート・・・だろう。

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【2011/05/29 18:03 】 | 薄桜鬼 黎明録プレ記 | 有り難いご意見(0) | トラックバック(0)
薄桜鬼 黎明録プレ記拾伍
土方ルートの続き。

腹を詰めさせることになっていた佐伯に新見が変若薬を飲ませることに。幾度かの改良のおかげ(?)で理性を保つことが出来るようになる。佐伯は調子に乗って屯所から逃走。・・・逃走すんじゃねーよ!!追うのが面倒だろうが!← その頃の土方さんはいまだに芹沢さんへの劣等感を拭いきれてませんでした。で、佐伯が逃走してから何日か経ち、島原のあたりで辻斬りが頻発に起こるようになる。小鈴の心配をして山崎に様子を見てくるように言われる。相変わらず能天気な顔してるなって・・・。そんなこと言ったら怒っちゃいますぞ!てか小鈴かわゆす♥その後無事に(?)佐伯は殺害された。土方さんの血まみれ立絵4回目(←うるせぇ)。
ある日芹沢さんに島原へついてくるように言われる。そこで芹沢さんに意見したところ・・・ものすごく殴られたんですけど。しかも屯所を出ていけと言われる始末。・・・え?出て行っていいの?やっと自由の身になれるね!そう言われたことを土方さんに報告すると、自分が何をしたいのか決まったのか?と聞かれる。・・・よく昔に言ったこと覚えてましたね、土方さん。
蛤御門での出来事。芹沢さんのおかげで御所に入ることが出来、それを悔しそうに、羨ましそうに彼をみていたところ龍之介に自分のことを見られていたことに気づく。ジロジロ見るなって怒られました。スンマセンでした。
十六夜挿話。土方視線です。ある日近藤さんが芹沢さんを説得させてみせるということで彼を島原につれていくことに。で、同行者を決める際に彼に怪しまれない人物がいいだろうということで土方さんは龍之介を推薦する。龍之介でいいんかい!芹沢さんが暴れだしたらおそらく彼じゃ止められないだろうに。結局龍之介を連れ行くことで決定しました。当日、芹沢に土方の存在が近藤を苦しめることになる、尊攘派の憎しみを近藤さんが一身に受けることになるだろうと言われました。う~ん、どういうことでしょうか?
新見疾走事件。彼は偽名を使って島原に潜伏しているそうで、場所を突き止め彼を殺しに行くことに。監察方の山崎と龍之介は外で待機することに。山崎は本当は土方さんと一緒に戦いたかったらしいです。・・・そう思ってたんだ、山崎。
十六夜挿話。え~と、羅刹に関しての話ではこれが一番グロかった気がします。スチルではありませんでしたが文章での表現が・・・。なので書きません(コラ
斬り合いの音が止み、中へ様子を見に行くとその部屋は血でいっぱいでした。その部屋の真ん中に血を大量に浴びた土方さんが・・・。かなり悔しそうな顔をしていました。もし自分がもっと早くこのことに気づいていたら羅刹に変えられた人たちを殺さずに済んだかもしれない、自分の判断が遅れたせいでこんなことに・・・、これは自分の罪だ、と。・・・スチルがかなり切ない。で、山崎はというと土方を本当の武士にするためならなんだってするという決心をつけたようでした。
芹沢暗殺。山崎は土方さんに龍之介を屯所に近づけるなと言われる。・・・一応龍之介を巻き込みたくないという彼の優しさだったんでしょうね。そして当日。山崎にある浪士の監視をして欲しいと言われ、なんだか怪しいと感じる井吹さん。そこに芹沢氏が。うわぁああ、ホントなんでタイミングがいいというか・・・。そして彼に一緒に島原に来いと言われ、うろたえる山崎。それを見た土方さんが龍之介も連れていく発言。オイ、マズイでしょ。折角井吹を殺さずに済んだかもしれないってのに・・・。土方さんも何を考えて連れていくことにしたんだろう・・・。で、島原にて。土方さんが突然芹沢さんに自分は鬼になる発言をする。・・・なんだかみんなの様子がおかしいと気づく龍之介。彼も結構勘が鋭いですよね。酔いが完全に回ってしまった芹沢さんを屯所へ送ることにした土方、沖田、龍之介。屯所に着くと雨の降る中外で龍之介の帰りを待っていた山崎が龍之介を屯所から連れ出す。それを冷たい目で見送る土方と沖田。目がマジだ。だが、結局芹沢を暗殺することはバレていたようで。龍之介はダッシュで屯所に向かう。
十六夜挿話。土方視点。ついに、新撰組のために鬼になるという決意をする土方さん。そのためにはまず芹沢さんを暗殺することに。原田からの合図で芹沢の部屋へ。それを待ち構えていた芹沢さん。怖気づいて来ないかと思っていたとか抜かしたよ。フフン。土方さんが怖じけることなどあるか!戦闘準備は完了だぜ!コノヤロー!・・・アレ?芹沢さん?何飲むの?へぇ~変若薬飲むんだ~。そっかぁ・・・ってオイ!!なんてもの飲もうとしてんだお前は!ついに羅刹化してしまった芹沢さんを唖然としている土方さん。でも、なんとか気を取り戻して戦おうとするが・・・。(グロイので、見ても大丈夫な方は反転)芹沢さんがお梅さんの喉を刺して殺してしまう。その血を見た瞬間理性はなくなり、彼らを襲い始める。うわぁ・・・、大丈夫かな・・・。
その後、なんとか屯所に辿りつき芹沢の部屋に行くとまずは土方さんに一喝される。そして沖田にも運が悪いよねと言われる。龍之介はなんとかして元の芹沢さんに戻そうとするが。(ここもグロイので反転)龍之介は芹沢さんに喉を斬られてしまう。土方さんにバカ野郎と言われる。・・・確かにあの時山崎の言うとおり、まぁあれも嘘だったんですが、浪士の監視をしていればこんなことにはならなかったんですものね。そしてなんとか芹沢を仕留めた土方さん。芹沢が彼に何かを言っているようにも見えました。そこで龍之介の意識が途絶える。
数日後。なんとか一命を取り留めた龍之介。医者に診てもらったところもう一生話すことは出来ないだろうと宣告される。かわいそう・・・。そして龍之介をどうするか幹部の間で意見が分かれたそうですが山崎が龍之介を隊から抜け出させてくれるとうに懇願してくれたようで。結局龍之介は新撰組から離れて松本先生の下で働くことになる。ある日、たまたま新撰組が乗る舟に乗り、傷の手当てをしていたところ、山崎が危ないという。新撰組の人たちには会わないようにはしたかったが、命が危ないということで彼のもとへ。山崎瀕死状態。山崎に新撰組が勝利するところを見届けて欲しいと言われる。や・・・山崎・・・(T_T)。山崎の遺体は水葬にされることになりました。っつーか土方さんの洋装・・・っ!・・・今はそんなのいいんだよ!あの土方さんでも目に涙を浮かべていました。彼も大切な仲間でしたから・・・。さて、さらに何年後かの話。近藤さんっ・・・。もう、疲れたよという近藤さんのあの姿、見てられません。なんでこんなに切ないんだっ!泣きそうになりました。。
函館での戦いが終わりそうな頃。龍之介は松本先生のもとを離れて山崎の遺言に従い、新撰組の行く末を見ることにする。そして土方さんの軍へこっそり加わることに。というか、土方さんが兵士たちに酒を配って飲ませてるあのシーン・・・。土方さんがすんごい穏やかな顔してるっ!隣に千鶴おるし!龍之介は千鶴にお酒をすすめられ、最初は断っていたが結局飲むことに。のちに千鶴に呼ばれて彼女についていくと・・・。土方さんとの再会を果たす。彼は今でも芹沢さんの夢を見るそうで。その夢は決まって芹沢さんと戦うところから始まるそうで。それで、彼は芹沢という人が新撰組鬼の副長土方歳三を作ったんだ、と悟る。そっかぁ・・・、と感動に浸っていると、突然彼からあるものを渡される。彼の髪と写真の入った紙袋。・・・彼はこの函館で死ぬつもりらしいと悟った龍之介は彼に何がなんでも嫌だという反応をするが、彼に脅され結局泣く泣く彼の故郷へ届けにいくことに。
土方さんの故郷に着き無事にそれを渡し終えた龍之介。故郷に着いた時には旧幕府軍は敗北したという知らせが届く。土方さんは龍之介にさきほどの紙袋を託すことで彼を戦場から逃がしたのかもしれませんね。どこまで優しいんだよぉお(T_T)そこで流れる川(名前忘れちった←)を見て全てはここから始まったんだよな、と。そして龍之介は自分がなんのために生きていたのか。それは最後の武士の生きざまを目に焼き付けることだったんだと悟る。

土方ルート感想。
・土方ルート、あちこちで泣ける。特に最後
・彼のスチルは美しk(ry)
・やはりのちの鬼の副長と言われる男ですね。睨む目が
怖い

さてと。次は芹沢ルートかなぁ?←一気にやる気が・・・。・・・ゴホン!

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【2011/05/03 22:51 】 | 薄桜鬼 黎明録プレ記 | 有り難いご意見(0) | トラックバック(0)
薄桜鬼 黎明録プレ記拾四
土方ルートの続き。

羅刹事件パート2。新見さんの部屋での土方・斎藤対羅刹。前の羅刹よりも格段に力が増しているので苦戦する二人。そこで龍之介がそこらへんにあったびいどろの一つを羅刹にスパーキング!(コラ!)そのおかげで気をそらすことが出来、土方氏が止めを刺して試合終了。そして土方ルート始まって以来の二回目の血まみれ立絵。騒動の音を聞き、新見の部屋に来てしまった山崎。あぁ・・・、今来ちゃダメだったのに。土方さんに死体の処理をしろと言われてもなかなか動きもしないし、話すことも出来ず、しばらく立ちつくしていました。そして死体を運ぼうとしたところ山崎が吐きそうにしていました。う~ん・・・かわいそうだなぁと思いつつ、選択肢は冷たい一言を放たせる蓮でした。逆鱗に触れたのか、龍之介にキレかかったところに土方さんは龍之介の言う通りだと言って山崎の肩を持つことはしませんでした。それに対して副長にはすぐに謝るという。お前は沖田か!尊敬している人にはすぐに謝るんかい!
(ここメモってなかったのでうろ覚え)土方ルートでの小鈴との会話がやけに柔らかいんですけど・・・。
小鈴と別れたあと、誰かに尾行されていることに気付いた龍之介はその場からダッシュで去る。ある場所で待ち伏せし、その正体を暴く。・・・山崎でした。何してんねん!そして言いあいが始まる。というか山崎があんなに声を荒げるなんて初めて見ました。殴り合いの始まり。・・・君たち。私闘は厳禁でしょうが。ようやく収まり、川辺に移動。そして山崎が土方さんの過去の話を。・・・アレ?お前がするんかい。山崎からの又聞きになるというのか!・・・まぁ、いいや。
過去編。石田散薬を売っていたころの土方さんの話から始まり、ついに試衛館の連中との話に。っつーかスチルの土方がかわいい♥横顔が美s(ry)。そして総司のあの顔・・・怖い。総司あのころから土方さんに嫌味たっぷりの発言を浴びせてたんですね。土方さんにろくな人間にならないぞと言われて、「たとえば土方さんみたいな人のことですか?」って。・・・コルァ!そして近藤さんと二人きりになり、自分が侍になりたいことを近藤さんに話す。その時に土方さんの俳句が(笑)。趣味が・・・w 何年か経ち幕府の方から近藤さんに道場の教授方に推薦したいと言われ、楽しみにしていたというのに結局は白紙にされる。原因はやはり百姓の出だからという理由だと思われている。近藤さん相当な落ち込み方。それを見た総司が「土方さんは何をしていたんですか?ただ黙って聞いてたんですか?」と言われる。当時の彼には幕府に何か言えるような度胸はなかったんでしょ・・・というか言えるわけないよね!土方さんは近藤さんをあんなに落ち込ませるようにしてしまったのは全部自分が悪いと自分を責める。近藤さんを慰めるために彼の部屋に行くが、近藤から信じられない言葉が。「やはり百姓が武士になるのは無理だ」と。うわ・・・落ち込み方が半端じゃない。心から尊敬している近藤さんからそんな言葉は聞きたくない、絶対に自分が近藤さんを押し上げてみせるという土方さん。土方さんは近藤という名を世に知らしめるため、侍になりたいという二つの夢を胸に秘めて京に来てたんですね。・・・なんだか泣ける。土方さんの過去を聞き、感動に浸っていたのに山崎からお梅の話が語られる。・・・オイ。人が折角浸っていたというのに、なんということをしてくれるんですか!?
(ここ・・・何事件だったかな←オイ)血まみれ立絵三回目。(・・・しつこいな、私)土方氏から発せられた「頭が二人いるのもな・・・」。・・・芹沢死亡フラグなんですけどっ!?まぁ、史実ではお亡くなりになりますからね。
大坂相撲の親方さんが屯所に遊びに来てくれました!それにしても土方さんの敬語、慣れないなぁ(笑)。お茶を入れて来いと言われ入れてくるが土方さんに不味いと文句を言われる。うん、龍之介ドンマイ。そして興行話に。土方さん、よくそこまで頭が回るよね。私もその頭欲しい。・・・ゴホン!で、親方さんを見送ったあとにデタラメを言ったのかと問うと「バーカ」と言われる。・・・うん、バカですけど?その興行をすることで資金を集めるつもりらしい。というか、ここの選択肢は「抜け目のない男だな」を選ぶんですが、「詐欺師だな」を選んで彼の反応を見てみたいです(笑)。キレるかな?本当は興行をやることで芹沢と自分たちは違うというところを見せつけるため(?)らしいです。で、その興行で大忙しになった山崎君。監察方の会議中に寝る山崎。彼が寝るなんて珍しいこともあるんですね。おかげで興行は成功したが、土方さんはあまり嬉しそうな顔をしてませんでした。やっと"あの人"の背中が見えてきた、と。ううん・・・。葛藤してますね。で、めでたしと思ったら・・・。せ・り・ざ・わ・さ・ん!だからKYだっつってんでしょうがぁ!何をつけてんだよ!バカもん!急いで火を消せと指示する土方さんですが芹沢さんが局長命令だ、とか副長が局長の命令をここで聞いたら野次馬連中に、新撰組の組織はガタガタであると認識されるだろう、と言われ悩む土方。それを龍之介が芹沢の命令に従うべきだと言う。ホント、君はよく土方さん相手にものが言えr(ry)。つーか、何したいんだよ芹沢さんは。
で、(確か大坂での出来事)。土方、近藤、斎藤が他の宿屋に行っていた時に起きた事件。芹沢たちが泊まる宿屋に舞妓を二人連れてきて、最初はいい雰囲気だったんですが。ここでいい雰囲気をぶち壊してくれるのが芹沢さん。舞妓に服を脱いで踊れと命令し、それを拒否した二人に大変ご立腹な芹沢氏。急いで土方さんを呼びに走る龍之介。そして、何が始まったかというと・・・。舞妓の髪を切れという。しかも土方と龍之介に。・・・なぜに龍之介に切らせようとしたんだい!?・・・まぁ、いいか。命令が聞けないのかと挑発され黙っていないのが土方さん。舞妓さんの髪を切ることに。・・・あのスチルの土方さん、本当に怖かった。芹沢さんを睨みつけてるあの目・・・私なら一発で殺されそう。後ろに鬼が見えたのは私だけですか?てっきり土方さんならそんな命令を聞くとは思わなかったけど、聞いちゃったんですね。・・・スチル見るたびに恐怖が蘇ってきます。ブルブル。あの時どんな思いで舞妓さんの髪を切ったんだろう・・・。

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【2011/05/02 22:02 】 | 薄桜鬼 黎明録プレ記 | 有り難いご意見(0) | トラックバック(0)
薄桜鬼 黎明録プレ記拾参
土方ルートの続き。

土方視点の十六夜挿話。龍之介と稽古するが、龍之介はボロボロにされる(笑)。んで帰り際に水飲んでおけ、と言ってくれた土方に萌えt(ry)。当日。平助に押され気味の土方さんに龍之介が「今だ!」と叫んで彼の勝利を導く(?)。まぁ、実際は龍之介が叫んだと同時に平助に技を仕掛けたんですけどね。帰り際に熱い声援をくれるのは嬉しいが、上覧試合だということを忘れるな、と注意される。スミマセンデシタ。
羅刹誕生事件。土方さんが止めを刺して龍之介を助けてくれました。なんで来たって怒られましたけどね。というか、土方さんの血を浴びた姿、初めて見たよ。今まで誰のルートでも見なかったのに。その事件の後、永倉に誘われ、稽古に加わることに。休憩中に新米隊士たちが愚痴を漏らしていたところを龍之介が喧嘩を売るような発言を。もうっ!だめだよ!そんなこと言ったら!危うく殴り合いが始まるかと思ったところに土方登場。つーかアンタ今のやりとり聞いてたんかい!!一体いつから聞いてたというの!?
芹沢の大坂行きを断ると始まる島原の話。原田と同じような話かぁ・・・、と思っていたら、少し違いました。龍之介よ、部屋を間違えちゃだめだよ。ほら、あの土方さんまで驚いちゃってるじゃん。土方と一緒にいた舞妓が逃げようとしたところを舞妓の腕をつかんで逃がすまいと舞妓を睨みつける。土方さんは舞妓が杯に薬を入れていたところを見逃さなかったらしい。どうやら彼を酔いつぶれてフラフラ屯所に帰るところで浪士たちが彼を殺すつもりだったようで。あのスチル、土方氏が若干怖かった。いつもですけど(笑)そこへ原田が浪士たちをつかまえて戻ってくる。それを見て泣きじゃくる舞妓さん。土方さん、舞妓に男の選び方をもっと考えろとか言い残して去っていく。島原の帰り道。土方さんは芹沢さんのようにあの舞妓を斬り殺すつもりだったのか?と龍之介に聞かれるが無言で去っていく。彼と同じような行動は取るつもりはないらしいが・・・。
芹沢の部屋での話。芹沢に近藤さんを押し上げるための熱意が足りない、泥に塗れてもいいという覚悟が足りないと散々言われ、ついに。鬼になれ発言してきました。他の全てのものを敵に回してもいいという覚悟があるなら世の中の理を覆せるかもしれない、と言われる。さぁ、どうするんでしょうか?そのあと総司が切腹する発言で大変ご立腹な土方に龍之介が話しかけた。ものすごい形相で睨まれた。精神的ダメージ1000食らった気分でしたよ。
十六夜挿話。総司に当たり散らす真似をしたことを悔いている様子。そして自分には芹沢のようなことは出来ないと悩む土方。その彼を励ませることが出来るのは近藤さんしかいない。近藤さんが励ますと土方さんはしばらくは驚いた顔で近藤さんを見ていたが、心に響いたのか急に川を見ているフリをし始めました。これは目がうるんでいるのを見られたくないがために取る彼の行動らしい。・・・かわい(強制終了)。
さて。土方さんによると監察方を置くことにしたらしく、龍之介は芹沢に監察方をやれと命じられる。おやおや。厄介なことになってきちゃいましたね、龍之介。で、酒を買った帰りに女の子とぶつかって酒瓶を落として割ってしまう。それを弁償するという女の子。龍之介は、その女の子が小鈴だと気づく。彼女も浪士組の一員だと知った瞬間態度が一気に変わる。龍之介が小鈴に芹沢の逢状が来ても彼のところに行くなと忠告すると突然彼女が笑いだす。・・・え?どしたの?小鈴が座敷で誰かに今聞いたことを喋っちゃうかも、という脅しのような言葉にうろたえる龍之介(笑)。まぁ、冗談だったらしいですが。というか原田ルート以外で彼女が笑う立絵なんて初めて見ましたよ!そのあと彼女と団子屋に行って少し話をして彼女と別れる、が。誰かに見られていた気がした龍之介でしたが、今回はスルーしました。スルーしちゃイカンぞ!もし誰かが命を狙っていたらどうするんだ!・・・まぁ、彼を狙う奴なんていない・・・と・・・思いますけど。

う~ん・・・。土方ルートになってやっとメモを取り始めたので土方ルートだけやけに長く見える;今まで記憶を頼りに書いていて、やっぱりメモを取った方がブログにも書きやすいと今更気づいて。・・・二週目やって他の隊士たちのもちゃんと書こう。特に原田ルートが一番短い。だってなんか彼には突っ込むところが特にないというか・・・、油断も隙もないというか・・・。
・・・最初に書くべきでしたが、

土方ルート、今日で終わりました。

・・・本当です。今日のろのろ進めていたはずなんですがね。というか途中でやめるはずだったんですが、話の続きが気になってやっていたらいつの間にか千鶴が登場してきてたので。その時気づきました。ヤバ。もっとのんびりやって黎明録を堪能する私の計画がっ!!今日の私を恨みます(笑)。
で、土方さんの話は長くなりそうなのであと二回くらいに分けて書いていきたいと思います。・・・というかコレ、見ている方いらっしゃるんでしょうかね?(笑)

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【2011/05/01 21:38 】 | 薄桜鬼 黎明録プレ記 | 有り難いご意見(0) | トラックバック(0)
薄桜鬼 黎明録プレ記拾弐
ついに土方ルートです!!さぁ、どんなお話になるんでしょうか?

編成録で芹沢さんの下僕になったあと、土方さんと会うところから始めました。土方さんに京でやりたいことがあって来たのだろうと聞かれて「他にどうしようもない」を選ぶと・・・。この時世、京に来るのはバカだな。・・・俺たちもだがという発言。・・・バカって・・・。まぁ、確かにあの時代不逞浪士がうろついている京都に好き好んでくる人なんていませんものね。
十六夜挿話。黎明録始まって初の土方視点の十六夜挿話キター!!近藤さんと今後の話とか、龍之介の話とか。やっぱり彼はよそ者をなかなか信用出来ないようで・・・。まぁ、近藤さんくらい人が良すぎても副長なんて務まりまs(言えた義理じゃないだろ!)。自分たちの名を上げるという夢を実現するために京都に来たんですけど、それを馬鹿な夢って・・・。
斎藤との久しぶりの再会のシーン。龍之介が連中を呼びにいこうか?と言った時のあの土方さんのアホ面。(本当はしてません)斎藤と再開出来て嬉しすぎたのか、その部屋にいた龍之介の存在を忘れてたように、かなり驚いてたwかわいい♥・・・と思ったのもつかの間。土方さん、龍之介のことをまだちゃんと信用していないので呼びに行かせるか迷っていましたが、結局呼びに行かせることに。行こうとしていたら皆入って来たし!しかも沖田の「土方さんが珍しくはしゃぐ声が聞こえた」発言。彼がはしゃぐ姿なんて想像出来ません;イメージが崩れる・・・。一章の後半は大体他の隊士のルートと同じなので、割愛(オイ
二章。芹沢さんの島原行きと原田との稽古を断ると始まる話。土方さんの部屋を通りかかると、たまたま局中法度のことを聞いてしまう。二人に気づかれ聞いてなかったことにする、という龍之介。そういうことにしといてくれという土方さん。いいんかい!まぁ、どうせ隊士たちには言う話ですから仮に龍之介が法度のことを言いふらしても法度について聞かされる時期が早くなるか遅くなるかの話ですし。そして山南さんに正式に浪士組に入らないかと言われる、が。山南さんの思惑に気づいた土方。・・・どんだけ勘が鋭いんですか?アナタは。そして部屋を出ていくときに山南の漏らした言葉「君は優しすぎるんですよ。」う~んと・・・?土方のどこのことを言ってるんですか?(汗)
十六夜挿話。山南視点の話。疲れてるように見えた土方に全然寝てないだろうと聞く。「バレちまったか」って土方さん言ってましたけど、そりゃ目の下に隈が出来てりゃ誰でも分かるからね!?自分の目に隈が出来てることに気づいてないんじゃないだろうね?もし、そうならウケる。・・・ゴホン。失礼。お互いいろんな意味で腹黒い二人の話でした。
夕食時の話。おかわりを遠慮して沖田の喧嘩を買うのをやめると見れる近藤さんが土方さんに焼き魚をあげるスチル。近藤さん・・・、超いい人だぁ・・・・。ほのぼのするなぁ・・・と思っていたら、それを沖田が悔しそうに見ていました。つーか睨まなくても・・・。ホントに土方さんになんの恨みがあるんですか?私に話してごらん?←
沖田に江戸帰れ発言問題。平助たちと一緒に探すのを断ると始まる話。「もし見つけたらどうするんだ」発言すると土方さんのこちらを睨む時間が長くなる・・・。ブルブル。怖い(T_T)。ってか龍之介、あの形相をした土方さん相手によくあんなに発言出来るね。
大坂事件。沖田を追わずにボーッとしてると芹沢に舟を見てこいと言われしぶしぶ行く龍之介。その途中で土方さんと会う。が、かなり睨まれました。ここで何してんだ?って。・・・アンタを探しに来たんじゃい!!土方と龍之介の他に誰もいないうちに土方の心の内を聞く龍之介。っつーかあのスチル。萌え♥ ← というか「白い肌は滑らか」とか「錦絵から出てきたようだ」って。龍之介君、彼は男ですよ。確かに土方さんはお(腐女子発言が出てきそうなので強制終了)。彼は芹沢さんのやり方とか発言など気に食わないようですが、その中に真理もあるため一概に否定も出来ずにいて・・・かなり葛藤してました。芹沢の言葉が刺さるんだよって。彼の言っていることも間違ってはいませんからね。さらに総司に江戸に帰れって言ったことを悔いており、自分が総司に殿内を殺させてしまったのではないか・・・など様々なことに悩んでいました。悩める男はカッコイイねぇ♥←オイ
上覧試合。土方対平助の試合で土方に賭けると、原田に「本命買いか」って言われた。うん。本命ですけど何か?(お前のことじゃねぇよ) 龍之介の「危ない橋を渡らないようにした」発言。そんなこと言ったら平助がかわいそうでしょうがぁあ!!で、勝つ自信があるかを土方に聞きに行く龍之介。・・・よくあの土方に自分から話しかけれるね。私なら話しかけられそうにないよ・・・。眼力で殺されそう。龍之介に勝てる自信があるか?と聞かれて「なんでそんなことを聞く?」と問われ、思わず上擦って喋ってしまう。それを見逃さなかった土方氏。「声が上擦ってるぞ?なんか隠してんだろ。」って不信感抱かれちまっただろーが!!友好度が下がるだろーが!実際下がってはないと思いますけどね。これで下がってたらどうしよう・・・(゜o゜)

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【2011/04/30 22:26 】 | 薄桜鬼 黎明録プレ記 | 有り難いご意見(0) | トラックバック(0)
薄桜鬼 黎明録プレ記拾一
沖田ルート オワタ\(^o^)/

近藤さんに話す表情と土方さんと話す顔があからさまに違うっ・・・!土方さんへの劣等感を感じているせいか近藤さんが土方さんと話している時に見せる嬉しそうな顔を僕には見せてくれない・・・って・・・。近藤さんも悪気はないんでしょうけど、何も沖田が近くにいるときに土方さんを誉めまくんなくても・・・; それを悔しそうに(?)見ている沖田が、なんか可哀そう。自分には人を斬ることでしか近藤さんを喜ばせることが出来ないとか新撰組の剣になるとか・・・。今まで超嫌味ったらしの沖田がっ(怒)・・・って思ってましたけど、沖田ルート。切ない。
龍之介と沖田は似ている環境で育ったせいか似た者同士に見えますが、沖田によると一つだけ違っているという。龍之介はまっすぐだよねって。・・・そうかな?(コラ)。っつーか総司が涙をっ・・・!!超貴重だよ!!そこまで自分を追い込んでたんですかね。あの大坂の事件以来。
さて。龍之介を逃がすのに、何も笑顔で川に突き落とさなくてもいいじゃないか!!もっとなんかしんみりくるようなエンドでもいいじゃないか!!友情深めた感じの最後が良かった・・・。まぁ、あの沖田ですから、そういうのはないだろうとは思ってましたけど。ってか本当に君、近藤さん以外どうでもいいと思ってるわけね。
数年後の話。千鶴登場。だからこの話h(ry)。沖田が優しくなって・・・なかったよ。龍之介にはいつもの嫌味ったらしい言葉で話しかけてくるのでした。にしてもあの沖田が、千鶴の存在のおかげで性格が丸くなったっつーかなんつーか・・・。ほのぼのしてて、いい話・・・でした・・・ょ。

沖田ルートツッコミ。
・どんだけ近藤さん命!?(笑)
・土方さんに態度悪っ!目つき悪っ!
・嫌味ったらしいなぁ・・・ホント・・・・。
・沖田に似合わない落ち込み具合(コラ
・ホント、近藤さん以外眼中ない

さてと、次回はついに土方さんです!!というか今まで進めてきて一つも土方視点の十六夜挿話なかったんですけど!?いや、別にないからどうって話じゃないんですけどね。

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【2011/04/24 21:56 】 | 薄桜鬼 黎明録プレ記 | 有り難いご意見(0) | トラックバック(0)
薄桜鬼 黎明録プレ記⑩
今日は大坂行きに同行したところから再開。う~ん。芹沢さん、あれはないでしょ。商人から金を巻き上げるのに暴力をふるうなんて。さすがに見かねた近藤さんと土方さんが口々に言うけど、ほとんど受け流してしまうという。・・・実際芹沢さんってこんなに怖い人だったのかなぁ。沖田がなにやらへこんでいるのを心配して折角龍之介が心の内を聞いていたのに・・・。総司、やるとは思ったけど、しんみりしてたところに突然ギャグになったから一瞬ついていけなかった;ひどいよ。川に落とすなんて・・・。グスン。
さて。上覧試合。沖田対山南になったわけですが。沖田に原田との賭けがバレバレ。なんでバレてんだょ!良くわかったな。その賭けで龍之介が沖田に賭けてると知って、山南さんにわざと負けるかと思いましたよ。勝ちましたけど。ってか十六夜挿話の沖田と稽古。・・・龍之介ほとんど役に立ってない(笑)。まぁ、沖田の剣術の稽古に付き合うのなんて百年早いですよ。素人にも容赦ないし。
力士事件。斎藤の仮病、絶対芹沢さんにバレてるよ。顔には出にくいのでって。確かに君はもともと顔に出ないタイプですけど、いくらなんでも・・・ねぇ?んで、宿屋に先ほどの力士が仲間を連れて仕返しに来ました。どうなるんだろうと思ったら、沖田が力士斬ってるよ(゜o゜)しかも、あのスチルコワイ。嬉しそうに斬ってるんですもの!なんですか?あの笑顔はっ!!まぁ、この事件で近藤さんにこっぴどく怒られて、士道不覚悟の罪で切腹すると聞かない沖田はまたもや近藤さんやら土方さんやらに怒られる。かなり項垂れてました。沖田ルートがだんだん鬱っぽくなってきたんですけど。近藤さんに沖田の過去を聞く。・・・まぁ、沖田が自分で話すとは思っていなかったので近藤さんあたりが話すんじゃないかなぁとは思いましたけどね。沖田の過去。・・・悲しい(T_T)。近藤さんを信頼するまでの過程が描かれてましたが。沖田って、子供のころから性格が・・・ゴホン!なんでもないです!兄弟子との試合に勝ち、近藤さんに抱き締められてるあのスチル、本気で泣くかと思いました。感動するじゃねぇか!平助の過去も悲しいものでしたが、沖田のも相当でした・・・。というか、十六夜挿話で折角土方さんも見舞いに来てくれたのにテンション下げることないじゃないかぁあああ!!君を心配して見舞いに来たんだぞ!彼は!近藤さんと二人で話したいのも分かりますけど、そんな・・・嫌そうな顔しなくても;というか江戸を離れる前からも土方さんは沖田を江戸に置いていくことを考えていたんですね。・・・彼なりに何か考えもあったんでしょうけど。
下っ端隊士の稽古をしろと言われ、試合をしていた時に一瞬躊躇う沖田。それを見逃さなかった近藤さんと土方さん。・・・よく分かるね。稽古見るのは得意じゃないと理由をつけてその場を立ち去る沖田。ヤバイ。相当落ち込んでるよ。あの彼が。
羅刹事件。土方さんから夜にふらふら歩いてる奴に羅刹討伐は任せられないと言われて口論に。なんとか山南さんが沖田を羅刹討伐に出させてくれましたが、羅刹を殺そうとした時に躊躇ったために止めを刺せず、結局斎藤に止めを刺されてしまいました;悔しがるそぶりも見せませんでした。・・・病んでるよ。その事件後。相撲の親方さんが屯所に来てくれました。たまたま屯所から出てきた土方さんに紹介すると・・・。

土方さん、アナタが敬語使っているのを初めて聞いたよ。

なんだかんだ年上の芹沢さんに敬語使ってないよね?彼。やけに愛想がいいなぁと思っていると、沖田から土方さんのちょっとした過去が聞けました。石田散薬出たー!もともとは商人だったから、ああいうのは慣れてるんだよって。・・・ふ~ん、そうなん・・・だ。もう少し聞けるかと思ったら源さんに呼ばれたため話は中断。もう少し聞きたかったかな・・・。てか土方さん、自分のことはあんまり人に話さないって言ってたから、もしかして土方ルートで、自分から話してくれないのか?誰かから聞くことになるのか?・・・本人から聞きたいもんですよ。

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【2011/04/23 22:45 】 | 薄桜鬼 黎明録プレ記 | 有り難いご意見(0) | トラックバック(0)
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