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【2020/03/31 20:05 】 |
薄桜鬼 黎明録プレ記拾伍
土方ルートの続き。

腹を詰めさせることになっていた佐伯に新見が変若薬を飲ませることに。幾度かの改良のおかげ(?)で理性を保つことが出来るようになる。佐伯は調子に乗って屯所から逃走。・・・逃走すんじゃねーよ!!追うのが面倒だろうが!← その頃の土方さんはいまだに芹沢さんへの劣等感を拭いきれてませんでした。で、佐伯が逃走してから何日か経ち、島原のあたりで辻斬りが頻発に起こるようになる。小鈴の心配をして山崎に様子を見てくるように言われる。相変わらず能天気な顔してるなって・・・。そんなこと言ったら怒っちゃいますぞ!てか小鈴かわゆす♥その後無事に(?)佐伯は殺害された。土方さんの血まみれ立絵4回目(←うるせぇ)。
ある日芹沢さんに島原へついてくるように言われる。そこで芹沢さんに意見したところ・・・ものすごく殴られたんですけど。しかも屯所を出ていけと言われる始末。・・・え?出て行っていいの?やっと自由の身になれるね!そう言われたことを土方さんに報告すると、自分が何をしたいのか決まったのか?と聞かれる。・・・よく昔に言ったこと覚えてましたね、土方さん。
蛤御門での出来事。芹沢さんのおかげで御所に入ることが出来、それを悔しそうに、羨ましそうに彼をみていたところ龍之介に自分のことを見られていたことに気づく。ジロジロ見るなって怒られました。スンマセンでした。
十六夜挿話。土方視線です。ある日近藤さんが芹沢さんを説得させてみせるということで彼を島原につれていくことに。で、同行者を決める際に彼に怪しまれない人物がいいだろうということで土方さんは龍之介を推薦する。龍之介でいいんかい!芹沢さんが暴れだしたらおそらく彼じゃ止められないだろうに。結局龍之介を連れ行くことで決定しました。当日、芹沢に土方の存在が近藤を苦しめることになる、尊攘派の憎しみを近藤さんが一身に受けることになるだろうと言われました。う~ん、どういうことでしょうか?
新見疾走事件。彼は偽名を使って島原に潜伏しているそうで、場所を突き止め彼を殺しに行くことに。監察方の山崎と龍之介は外で待機することに。山崎は本当は土方さんと一緒に戦いたかったらしいです。・・・そう思ってたんだ、山崎。
十六夜挿話。え~と、羅刹に関しての話ではこれが一番グロかった気がします。スチルではありませんでしたが文章での表現が・・・。なので書きません(コラ
斬り合いの音が止み、中へ様子を見に行くとその部屋は血でいっぱいでした。その部屋の真ん中に血を大量に浴びた土方さんが・・・。かなり悔しそうな顔をしていました。もし自分がもっと早くこのことに気づいていたら羅刹に変えられた人たちを殺さずに済んだかもしれない、自分の判断が遅れたせいでこんなことに・・・、これは自分の罪だ、と。・・・スチルがかなり切ない。で、山崎はというと土方を本当の武士にするためならなんだってするという決心をつけたようでした。
芹沢暗殺。山崎は土方さんに龍之介を屯所に近づけるなと言われる。・・・一応龍之介を巻き込みたくないという彼の優しさだったんでしょうね。そして当日。山崎にある浪士の監視をして欲しいと言われ、なんだか怪しいと感じる井吹さん。そこに芹沢氏が。うわぁああ、ホントなんでタイミングがいいというか・・・。そして彼に一緒に島原に来いと言われ、うろたえる山崎。それを見た土方さんが龍之介も連れていく発言。オイ、マズイでしょ。折角井吹を殺さずに済んだかもしれないってのに・・・。土方さんも何を考えて連れていくことにしたんだろう・・・。で、島原にて。土方さんが突然芹沢さんに自分は鬼になる発言をする。・・・なんだかみんなの様子がおかしいと気づく龍之介。彼も結構勘が鋭いですよね。酔いが完全に回ってしまった芹沢さんを屯所へ送ることにした土方、沖田、龍之介。屯所に着くと雨の降る中外で龍之介の帰りを待っていた山崎が龍之介を屯所から連れ出す。それを冷たい目で見送る土方と沖田。目がマジだ。だが、結局芹沢を暗殺することはバレていたようで。龍之介はダッシュで屯所に向かう。
十六夜挿話。土方視点。ついに、新撰組のために鬼になるという決意をする土方さん。そのためにはまず芹沢さんを暗殺することに。原田からの合図で芹沢の部屋へ。それを待ち構えていた芹沢さん。怖気づいて来ないかと思っていたとか抜かしたよ。フフン。土方さんが怖じけることなどあるか!戦闘準備は完了だぜ!コノヤロー!・・・アレ?芹沢さん?何飲むの?へぇ~変若薬飲むんだ~。そっかぁ・・・ってオイ!!なんてもの飲もうとしてんだお前は!ついに羅刹化してしまった芹沢さんを唖然としている土方さん。でも、なんとか気を取り戻して戦おうとするが・・・。(グロイので、見ても大丈夫な方は反転)芹沢さんがお梅さんの喉を刺して殺してしまう。その血を見た瞬間理性はなくなり、彼らを襲い始める。うわぁ・・・、大丈夫かな・・・。
その後、なんとか屯所に辿りつき芹沢の部屋に行くとまずは土方さんに一喝される。そして沖田にも運が悪いよねと言われる。龍之介はなんとかして元の芹沢さんに戻そうとするが。(ここもグロイので反転)龍之介は芹沢さんに喉を斬られてしまう。土方さんにバカ野郎と言われる。・・・確かにあの時山崎の言うとおり、まぁあれも嘘だったんですが、浪士の監視をしていればこんなことにはならなかったんですものね。そしてなんとか芹沢を仕留めた土方さん。芹沢が彼に何かを言っているようにも見えました。そこで龍之介の意識が途絶える。
数日後。なんとか一命を取り留めた龍之介。医者に診てもらったところもう一生話すことは出来ないだろうと宣告される。かわいそう・・・。そして龍之介をどうするか幹部の間で意見が分かれたそうですが山崎が龍之介を隊から抜け出させてくれるとうに懇願してくれたようで。結局龍之介は新撰組から離れて松本先生の下で働くことになる。ある日、たまたま新撰組が乗る舟に乗り、傷の手当てをしていたところ、山崎が危ないという。新撰組の人たちには会わないようにはしたかったが、命が危ないということで彼のもとへ。山崎瀕死状態。山崎に新撰組が勝利するところを見届けて欲しいと言われる。や・・・山崎・・・(T_T)。山崎の遺体は水葬にされることになりました。っつーか土方さんの洋装・・・っ!・・・今はそんなのいいんだよ!あの土方さんでも目に涙を浮かべていました。彼も大切な仲間でしたから・・・。さて、さらに何年後かの話。近藤さんっ・・・。もう、疲れたよという近藤さんのあの姿、見てられません。なんでこんなに切ないんだっ!泣きそうになりました。。
函館での戦いが終わりそうな頃。龍之介は松本先生のもとを離れて山崎の遺言に従い、新撰組の行く末を見ることにする。そして土方さんの軍へこっそり加わることに。というか、土方さんが兵士たちに酒を配って飲ませてるあのシーン・・・。土方さんがすんごい穏やかな顔してるっ!隣に千鶴おるし!龍之介は千鶴にお酒をすすめられ、最初は断っていたが結局飲むことに。のちに千鶴に呼ばれて彼女についていくと・・・。土方さんとの再会を果たす。彼は今でも芹沢さんの夢を見るそうで。その夢は決まって芹沢さんと戦うところから始まるそうで。それで、彼は芹沢という人が新撰組鬼の副長土方歳三を作ったんだ、と悟る。そっかぁ・・・、と感動に浸っていると、突然彼からあるものを渡される。彼の髪と写真の入った紙袋。・・・彼はこの函館で死ぬつもりらしいと悟った龍之介は彼に何がなんでも嫌だという反応をするが、彼に脅され結局泣く泣く彼の故郷へ届けにいくことに。
土方さんの故郷に着き無事にそれを渡し終えた龍之介。故郷に着いた時には旧幕府軍は敗北したという知らせが届く。土方さんは龍之介にさきほどの紙袋を託すことで彼を戦場から逃がしたのかもしれませんね。どこまで優しいんだよぉお(T_T)そこで流れる川(名前忘れちった←)を見て全てはここから始まったんだよな、と。そして龍之介は自分がなんのために生きていたのか。それは最後の武士の生きざまを目に焼き付けることだったんだと悟る。

土方ルート感想。
・土方ルート、あちこちで泣ける。特に最後
・彼のスチルは美しk(ry)
・やはりのちの鬼の副長と言われる男ですね。睨む目が
怖い

さてと。次は芹沢ルートかなぁ?←一気にやる気が・・・。・・・ゴホン!

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【2011/05/03 22:51 】 | 薄桜鬼 黎明録プレ記 | 有り難いご意見(0) | トラックバック(0)
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